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2007年04月05日

保育士の就職先を探そう

保育士資格が国家資格になったことで、養成校の数も保育士資格取得者の数も増加傾向にあります。しかし認可保育所や児童福祉施設への就職は、募集が少ないためなかなか難しいのが実状です。

公営でも私営でも認可保育所や児童福祉施設の場合、職員募集は、事業の拡大や新規開設などで増員する機会を除けば、現在の職員が退職した場合の補充として募集する程度だからです。
しかし、就職希望者は新卒者だけでなく、年齢制限内で何度でも採用試験にチャレンジすることができるので、採用へはより狭き門になります。
どうしても公営に就職したいと考えるならば、全国の保育所に目を向けてみたり、非常勤保育士や短時間保育士という道もあるのです。認可外保育所で働きながら、公営保育所への就職のチャンスを待つ方法もあります。
ただ公営保育所への就職を最終目標にしないことです。
何が自分にとって大切か考えてみましょう。

   
posted by ghuiw at 12:48 | 保育士の求人

保育士の養成校に通う場合

保育士の養成校は、必要な単位を修得して卒業すれば、確実に保育士になることができます。

他にも養成校の利点として、授業を通して、さまざまな実践的な知識や技術を学ぶことができ、同じ目標をもった仲間たちに出会うこともでき、刺激しあうことができます。それ以外にも、就職活動は学校がサポートしてくれるといった利点があります。
養成校に比べ、保育士試験で資格取得を目指すには、まず、受験資格を満たすため、高校卒業後に2年以上の児童福祉施設での実務経験が必要です。その実務経験を積んだ上で、さらに試験に合格しないと資格を取得することはできないのです。
これらのことを踏まえて考えると、その2年間を養成校での勉強に当てるほうがより早く、確実に資格を取得することができます。

   
posted by ghuiw at 10:47 | 保育士の予備知識

2007年04月04日

保育士資格を取得する方法

保育士資格を取得するにはどうしたらいいんでしょうか?

保育士資格を取得するには、指定保育士養成校を卒業する。または保育士試験に合格するかの2つの方法があります。

指定保育士養成施設の目的は「児童の保育および児童の保護者に対する指導を行う専門的職業としての保育士の養成」としています。その指定基準はとても厳しく、保育に関する専門的知識や技術はもちろん、豊かな人間性を身につけるにふさわしい高等教育機関として認められなくてはなりません。

保育士試験は、各科目で合格点が取れれば、人数に制限なく合格することができる試験です。試験は年に1度、筆記8科目と実技2科目で実施されます。
現在では養成校の数が増加しているので、試験によって保育士になる人の数は少なくなっています。

   
posted by ghuiw at 12:20 | 保育士について

2007年04月03日

保育所と幼稚園の違いは?

保育所と幼稚園はどう違うんでしょうか?

保育所と幼稚園では管轄が違います。保育所は厚生労働省が管轄する児童福祉施設であり、幼稚園は文部科学省が管轄する学校教育施設です。

・保育所
保育所は児童福祉施設であり、保護者が仕事や病気などの理由で保育に欠ける状態であることが入所の条件となります。保育所に入所する際、市町村が入所の可否を判定するため、市町村と保護者の間で契約を交わします。

・幼稚園
幼稚園の場合には、基本的に入園に関する条件はなく、私立などで試験があるところは、試験に合格すれば誰でも入園ができます。この場合は保護者の面接も重要です。契約は幼稚園と保護者との契約になります。

対象年齢は、保育所は子どもを預かることが目的の施設です、ですので子どもの対象年齢は0歳からですが、幼稚園は教育することが目的なので、3歳からになっています。

   
posted by ghuiw at 10:32 | 保育士の予備知識

2007年04月02日

保育士の勤務時間

保育士の勤務時間に関してはどうなってるんでしょうか?

ほとんどの保育士は一般の公務員と違ってシフト制になっていて、不規則な勤務体制になっています。

保育士の勤務時間は一般の公務員と同じ8時間ですが、保育所の開所時間に合わせて、時間を少しずらしながら交代で勤務する形態がとられています。だいたい5通り以内のローテーションを採用しているのが一般的ですが、私営の保育所や東京23区、政令指定都市などにある保育所などではローテーションの種類が多くなる傾向があります。

11時間を越える延長保育を実施する保育所などでは、常勤保育士と短時間保育士を組み合わせて対応する形をとっています。

   
posted by ghuiw at 10:49 | 保育士の予備知識

2007年03月30日

保育士と幼稚園教諭資格の同時取得

保育士と幼稚園教諭の資格を同時に取ることはできるのでしょうか?

最近では、保育士と幼稚園教諭の2つの資格を同時に取得することができる学校が増えています。これによって、保育士と幼稚園教諭両方の資格を持つ人のが増えています。

また、将来的には幼稚園と保育所を一元化しようという動きがあるため、養成校で学ぶ科目に共通するものが増えたことも一つの要因となっています。そのことで、同時取得をめざす場合の勉強の負担が以前に比べ軽くなってきています。

他にも、2005年度からは保育士を対象とした「幼稚園教員資格認定試験」が実施されるようになりました。そこで幼稚園教諭2種免許を試験で取得できるようになりました。

   
posted by ghuiw at 16:07 | 保育士について

保育士は国家資格です

保育士の資格についてです。

最近でも保母さんという言葉を使いますが、現在では保育士に統一されています。
保母とは、法に定められた資格でしたが、それは児童福祉法を運用するための児童福祉法施行令に規定された任用資格でした。つまり、国が定めた資格ではなかったのです。その資格を必要とする職場にいる間だけ有効な公的資格を任用資格といいます。
これが、保母から保育士に名称が変更された後、しばらくしてから児童福祉法の改正と施行にあわせて、保育士が児童福祉法に規定のある国家資格となりました。
これにより減少傾向にあった保育士の資格取得者の数が、国家資格になったことで、再び増加しはじめています。

   
posted by ghuiw at 10:45 | 保育士の試験

2007年03月29日

保育士は何するの?

"幼稚園の先生"と"保育園の先生"は、昔私は一緒の職業だと思っていましたが、実は別です。

"保育園の先生"と呼ばれているのが保育士です。
保育士の仕事は、保育園で勤務するだけではありません。たくさんの保育士の方が保育園で働いていますが、それ以外にも児童福祉施設というところでも、保育士は活躍しています。

保育士は「福祉」と呼ばれる、人と人との助け合いやサービスによって生活を安定させたり、幸せにしたりするための仕事をしています。

保育園だけが保育士の仕事の場所ではありません。

   
posted by ghuiw at 20:00 | 保育士について

2007年03月27日

保育士の受験資格について

最近は、男性の保育士も増え、名称も保母から保育士になりました。保育士の受験資格は下記に該当した方のみです。

(1) 大学に2年以上在学して62単位以上修得した方(見込含む)
(2) 短期大学・高等専門学校・専修学校専門課程の卒業者(見込含む)
(3) 平成3年3月31日までの高校卒業者
(4) 平成8年3月31日までの高校保育科卒業者
(5) 上記(3)(4)以外の方で高校卒業後、児童福祉施設等で2年以上の実務経験がある方
(6) 児童福祉施設等で5年以上の実務経験がある方
(7) 都道府県知事が適当な資格があると認めた方

   
posted by ghuiw at 20:47 | 保育士の試験

保育士になるには

保育士とは保母、保父の総称です。保育所で、乳児から小学校就学までの幼児を保育する人をいいます。
厚生労働大臣の指定している、保育士を養成する学校や施設で一定の科目を修得しするか、都道府県知事の行う保育士試験に合格することが必要です。
その後に、都道府県の保育士登録簿に登録し、はじめて保育士として働くことができます。

保育士は、年齢に関係なく続けられます。仕事の上でハンデとなりがちな結婚・出産も経験として活かせる、女性にとっては特に有利な仕事といえます。   
posted by ghuiw at 19:43 | 保育士について
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